こどもたちのためのにちようがっこう

わたしたちはなんのために生まれ、
何をするために生きているのでしょうか?
日曜学校はそのことを聖書によって考えていくところです。
うれしいとき、かなしいとき、たのしいとき、つらいとき…
いつもイエス様はそばにいてくださいます。
だからわたしたちは一人ぼっちではありません。
そのために、イエス様が私たちのところに
来てくださったのです。
心のとびらをひらいて、日曜学校に来てみませんか?

 
               第3回 本読みの会

 第3回「本読みの会」が9月27日にHさん宅で行われました。この会のために、図書館から借りてきた本、数冊をテーブルの上に置くと子どもたちは、「これ読んで。面白そう」と1冊の本を取り上げました。

 「むしばあちゃん」です。私も前もって読んで面白い本だなと思っていました。「むしばあちゃん」に出てくる“おばあさん”は、口の中に住んでいて歯をきれいにしてくれる良いおばあさんです。子どもたちが虫歯にならないように一生懸命働くおばあさんなのです。本を読み終えてからも子どもたちは「むしばあちゃん」の本をパラパラめくり、お話を思い出しながら楽しんでいました。

 次に「クリスマス」の絵本を見ました。クリスマスはまだちょっと早いような気がしますが、教会では11月に入ったら、クリスマス祝会でのページェント(降誕劇)の練習が始まりますので、ちっとも早いとはいえません。今からクリスマスが楽しみです。

 そして、おやつ。おやつは手作りのおはぎです。子どもも大人もおいしくてパクパクいただきました。
 その後、みんなでゲームで盛り上がり、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
 11月に行われます“お楽しみ会”、12月のクリスマス祝会のお知らせを聞き会を閉じました。
 


             お楽しみ会のお知らせ

 10月25日(土)11:00~14:00日曜学校お楽しみ会が行われます。
場所は富士西公園です。秋の日の一日子どもたちと共に思いっきり遊んでこようと思っています。



              クリスマスのお知らせ

 12月23日(火)日曜学校クリスマス祝会が行われます。
内容、時間は今検討中ですので、決まりしだい、詳しくお知らせします。



 
8月21日(木)PM1:30~ H宅で、第2回目の「本読みの会」がおこなわれました。今回は子ども6名、大人5名が参加しました。

 本の読み聞かせは、ちょうど一週間前が終戦記念日ということもあり「かわいそうなゾウ」と「パンダのおはなし」でした。子どもたちなりに、戦争の悲惨さと平和の大切が少しでも感じることができればいいなと思います。

 そのあと、おやつをいただきホッとした時間を過ごしました。

 次に、子どもと大人が一緒になってトランプをしました。ババヌキ、7ならべ、神経衰弱。どれも大変盛り上がってみんな夢中になって取り組み、とても楽しいひと時となりました。


 
6月28日(土)日曜学校のお楽しみ会を計画いたしました。
場所は富士西公園で、子どもたち、お家の方、そして教師が、
お弁当持参で楽しく過ごす予定でした。でも当日は悪天候のため
中止となりとても残念でした。今度計画するときは良い天候のもと、
のびのびと楽しく行きたいと思っております。




6月29日(日)PM2:00~ H宅で家庭集会が行われました。
参加者は6名で現在の生活の現状、悩み、喜びなどが話し合われました。
一番多く話題に上がったのはやはり子どものことで、相談しあったり、
アドバイスしあったりと充実した時間を過ごすことができました。
もちろん教会の家庭集会ですので、聖書を読み、祈り、讃美歌を歌いました。
また、おいしいコーヒーとケーキそして持参された手づくりの漬物、
お菓子をいただき、ホッとできる楽しいときでもありました。
当日の参加者から「次回も参加したい」「今度は夫も連れてきたい」との
声がありました。次回は未定ですが、決まりましたらお知らせしますので、
関心がある方は、ぜひお出かけください。大歓迎です。





         8月3日~4日 夏期聖書学校が行われました。

 「神さまが私たちにくださろうとしているものは何か」
それを見つけようと、今年も、富士教会夏期聖書学校が、朝霧野外活動センターで行われました。御殿場教会と合同でやるのは4回目。両教会の子どもたち中心ですが、教会全体で祈り、奉仕し、支え、今年も多くの実りと課題が与えられた夏期聖書学校でした。
 毎年、恒例のスタンツ劇は素晴らしいものができました。3グループがそれぞれイエスさまの話されたことから、今年のテーマをしっかりあらわそうと、与えられた時間の合計約3時間を脚本作り、役決め、演じ方等でアイディアを出し合い、力を合わせて工夫し真剣にとり組みました。1人1人がその役をこなし、なりきっていたので、全員がピッタリのはまり役に思えるくらいでした。演ずる者も、見る者も、今年のテーマである「主イエスキリストこそ私たちの人生の本当の希望である」ことを心に深く印象づけられました。

 2日目の酪農体験は、初めてのことばかりでびっくりすることが多く、小雨が降っていましたが、そんなことは全然気にならないくらいでした。はじめに牛との触れ合いです。牛の顔近くに餌のキャベツを持っていくと、長いざらざらの下をべロット出すので、手まで巻き込まれそうで思わず手を引っ込めてしまい、なかなかキャベツを上手にあげることができませんでしたが、そのうちに慣れて牛の口の中にキャベツが届くようになりました。
 子どもたちは作業用の檻のようなかご付きフォークリフトにも乗せてもらいました。
4.5mぐらい高く上がったところでキャーキャー。ストーンと、急降下されたところでまたキャーキャーと乗っている人もそれを下から見ている人もドキドキハラハラ。
 乳しぼりは、しっかり説明を聞いていたので小さい子供も案外じょうずにできました。
 バター作りはビンに入れた牛乳をシャカシャカ振って作ります。「まだかなー」と少し嫌になるくらい振ったところで下のほうに固まったバターが出来ました。バターに少し塩を振りクラッカーにつけて食べるとおいしいことおいしいこと…
 昼食は牧場で用意されたソーセージとレタス入りパン、飲み放題の牛乳などで大満足でした。

 2日間を通してイエスさまがどれほど私たちを愛し、私たちの真の希望となってくださっているかをしっかり学ぶことができました。来年の聖書学校が今から楽しみです。





・・・日曜学校では・・・

 6月8日ペンテコステ(教会の誕生日)礼拝の日に第3回目の合同礼拝がささげられました。幼小科の子どもたちは、久しぶりの会堂での礼拝に少し緊張している様子でした。

 6月1日に幼稚科の子どもたちが、教会の庭の片すみに朝顔のたねをまきました。次の日曜日、教会に着くなりかわいい芽を見つけ、私たちにうれしそうに芽が出たことを報告してくれました。

 6月8日小学校1年のクラスの分級では、誕生日を迎えた妹のために、紙でりっぱな花束を作りました。分級後、妹は誕生日のお祝いと知ってか知らずか、兄に「見せて、見せて。」とせがんでいましたが兄はかたくなにこばみ、家へ大事そうに持って帰りました。そして夜、家庭での誕生日パーティーでそれを妹にプレゼントしました。妹は手作りのプレゼントにものすごく喜んでいたとのことです。
 



前回までのこと

2014年度になり1カ月が過ぎました。   
従来より礼拝のやり方を少し変え、新しい態勢になりました。
 まだいろいろ問題はありますが、少しずつ整えられ落ち着いて
 礼拝ができるようにと、教師会では祈りつつ、話し合い歩みを
進めております。

2014年度の礼拝及び分級は下記のように行われます。

時間  礼拝   9:00~9:30
分級     9:30~9:50
場所  幼小科  2階会議室          
             (礼拝室として整えました)
中高科  会堂         

  合同礼拝(月1回)  幼小科、中高科が会堂で
           いっしょに礼拝をします。



4月20日(日) はイースターでした。イースターの様子をお知らせします。AM7:00からの早朝礼拝には、3歳の幼児からおじいさん、おばあさんまで田子浦の集会所に集まり、イースターの喜びの礼拝を捧げました。そのあと、楽しみにしていた朝食です。富士教会の婦人会の方々が用意した朝食(おにぎり、みそ汁、ソーセージ、おつけもの)をみんなでいただきまた。                                         

はじめての合同礼拝                                  早朝礼拝を守り、みんなで朝食をいただいてから、いよいよ初めての
合同礼拝です。対象は幼小科児童、中高科の生徒ですが、このとき
教会員の方々の出席もありました。                 
   はじめての中学生のお姉さん、教会のおじさん、おばさん、そして日    曜学校の先生方との礼拝に幼小科の子どもたちも緊張しているようでしたが、良い雰囲気の中で礼拝を捧げることができました。  


このページの上へ
Copyright (C) 2009 fuji Presbyterian Church. All Rights Reserved.